アイテム詳細
商品説明
商品詳細とお届けについて商品内容・大谷焼【フリーカップ】焼〆/流し/短/陶器/湯呑・ハート型和三盆糖(ピンク×2・白×2)・阿波しじら織のハンカチ×1(柄は選べません) ※カゴにペアカップとハートの和三盆糖、阿波しじら織布を乗せてお届けします。 ■分類/用途 大谷焼き/陶器/湯呑(湯のみ)/フリーカップ/阿波しじら織布/ハンカチ/阿波和三盆糖/干菓子/落雁/お茶菓子/ティーセット/徳島工芸品/お土産(御土産)/ギフト/父の日/母の日/敬老の日/お祝い(御祝)/内祝/贈答品/寿/祝事/引出物/お中元(御中元)/お歳暮(御歳暮)/バレンタインデー 大谷焼陶器フリーペアカップ/焼〆/流し/&ハート型和三盆糖&しじら織布阿波・徳島の伝統工芸「大谷焼」江戸時代後期、安永9年(1780年)に、四国八十八ヶ所霊場の巡礼に来た豊後の国(大分県)の焼き物細工師・文右衛門が、ここ大谷村において、蟹ヶ谷の赤土で作ったロクロ細工を披露し、時の庄屋森是助が、素焼窯を築いて、焼きたてたことが起源と伝えられています。その昔は、阿波藍を寝かせるための大甕(おおがめ)が盛んに焼かれていた時代もありました。今もその伝統は息づいていて、身の丈ほどもある甕や睡蓮鉢の大物陶器の大きさと、それを焼く登り釜は、日本一と評されています。近年は民芸調の雑器をはじめ、オリジナリティ溢れる芸術品まで、暮らしの中に息づいてきた素朴な温かさを大切にした作品が次々と生まれています。平成15年9月に、国の伝統的工芸品に指定されました。 阿波しじら織 「阿波しじら織」は明治維新当時阿波安宅村の織女「海部ハナ」が雨に濡れそぼって縮んだ布に出来た凹凸をヒントに苦心研究の末考案したといわれています。縦糸(たていと)の張力差を利用して独特のシボを出すのが最大の特徴です。シボの凹凸のおかげで汗をかいても肌に張り付かず、さらりと肌触りが良く、軽くて涼しく快適です。綿素材であるため吸収性にも富み、適暑衣料として最適です。近年は浴衣、じんべえなどの和物の他、シャツやハンカチ、ネクタイ、洋服用生地など、消費者のニーズに合わせて生活に密着した製品も数多く出回っています。近年は「クールビズ」に最適な素材として県をあげて「阿波しじら織」の製品が出品されています。阿波しじら織布の商品はコチラ本来「和三盆糖」とは、徳島と香川のみで作られる、在来品種「竹糖」からできるサトウキビ100%でできた砂糖の事をいいます。このさとうきびを100%使用し「らくがん」にして作られた砂糖菓子の総称として【和三盆】という名が広く知られています。徳島では、大昔から良質のさとうきびを生産してきました。高級菓子(スイーツ)には、この和三盆糖を甘味料として使用しているものも多く、まさに砂糖(甘味料)の王様と呼ぶに相応しい逸品です。落雁とは、型押しされた干菓子の総称です。和三盆糖を原料とし、餅粉などを練りこんで作られているものも有名ですが、それに対し本品の【和三盆(落雁)】は、和三盆糖のみを100%使用して作られたハート型の落雁(らくがん)です。(微量の着色料を含む)和三盆糖の商品はコチラ さとうきび100%の本品は、高級砂糖菓子としてお茶席でのお茶菓子としてはもちろんの事、コーヒーや紅茶などに甘味(砂糖)代わりとして使われるなど、大変人気を頂いております。従来の上白糖やグラニュー糖には無い、まろやかで、風味豊かな、上品な味わいをお楽しみ下さい。
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