アイテム詳細
商品説明
■サイズ:カップ:約直径9.0X高さ8.0cm■内容:化粧箱付■作家:庄圭一郎<作家紹介>七代兼田三左衛門に師事し1993年より萩陶苑にて作陶。刳り貫きの壷などで山口美術展に入選し、表面に技法をこらした作品を得意とする。九州山口陶磁展 テレビ山口賞 受賞日清めん鉢大賞 入選西日本工芸展 黒彩雲流花器 入選山口県美術展 オブジェ ”ZU・KA” 入選萩市美術展 萩市教育長賞 受賞など。■ギフト用途:内祝い/結婚祝い/結婚式引き出物/法要引出物(法事)/香典返し/記念品/お礼(御礼)/海外へのおみやげ(御土産)/餞別/新築祝い(新居祝い・改築祝い・増築祝い)/開店祝い(開業祝い・創立記念)/景品(粗品)/銀婚式/真珠婚式/金婚式◆こちらの商品を買った方はこちらの商品も買っています。 ↓ ↓ ↓萩焼・刷毛目ロック碗ペアー/化粧箱付商品番号:eha-68017◆オススメ商品 ↓ ↓ ↓萩焼(はぎやき)・マグカップ光(こう)/化粧箱付萩焼(はぎやき)・マグカップ吟(ぎん)/庄圭一郎作・化粧箱付萩焼(はぎやき)・マグカップ晴/船崎透作・化粧箱付萩焼(はぎやき)・マグカップ恵/恵作・化粧箱付萩焼の起源は、400年前、豊臣秀吉とともに朝鮮半島に渡った毛利輝元が、現地の陶工李勺光(りしゃっこう)、李敬(りけい)の兄弟を伴って帰国したことに遡ります。陶工たちは、毛利氏が萩に城を移した時も同行し、李勺光は萩で御用品を焼く窯を開くことを許されました。この窯が萩焼のはじまりとなりました。李勺光の死後は、李敬が窯を継ぎ、藩主から「坂高麗左衛門」の名を受け、その名は現在まで受け継がれています。萩焼の大きな特徴は、焼き上がりの土の柔らかさとその吸水性にあります。高火度で比較的短時間で焼成し土味を残すため、商品の感触が柔らかく、土があまり焼しまっていないので軽く、保温性を持っています。さらに吸水性があるため、長年使っていくうちに茶や酒が浸透して茶碗の色彩が変り、茶人の間では「茶馴れ」といって珍重されています。また、形・装飾に素朴さがあり、絵付けはほとんどなく、土の配合・釉薬(うわぐすり)のかけ具合、へらや刷毛目による表情が愉しめるのも特徴のひとつです。
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