アイテム詳細
商品説明
※即納できます! 商品名ピカデリーサーカス貯金箱 サイズ(パッケージ)265×135×140mm(本体)250×120×125mm、約700g 素材ABS、PVC 電源単3アルカリ乾電池×3本使用(別売) ※電池寿命:連続使用で約8時間 発売元株式会社コナミデジタルエンタテインメント JAN4988602137286 ご注意●1円〜500円硬貨まで全て使用できます。 ●本機に入れられる硬貨枚数は、500円硬貨で200枚程度です。 ●本機は非防水のため、絶対にぬらさないでください。万一水などでぬれた場合は、吸湿性のよい布で水分をとり除いてください。 ●景品部には景品を無理に詰め込んだり、硬貨よりも重いものを入れないでください。誤動作や払い出し扉が開かないなど、呼称の原因となります。 ●誤飲などの思わぬ事故を防止するため、電池ケースのふたをねじ止めしています。電池挿入や交換の際はドライバーをご使用ください。 ●電池の交換や電池の消耗により、ゲームデータが失われることがあります。「うわっ懐かしー!」30代前後またはそれ以上の人たちにとって、非常に懐かしいアイテム!?そう、駄菓子屋さんや温泉のゲームセンターでよく見かけたメダルゲーム「ピカデリーサーカス」です。ピカデリーサーカスは、ルーレットが止まる目を予想してメダルを賭けるゲーム。昭和50年代に全国の駄菓子屋さんなどに置かれ、一世を風靡したゲーム機です。当時、私の地元 長岡にも「とみや」という駄菓子屋さんにありました。小学校から帰ってくると、友達とそこへ入り浸り。お店で売っている「ふ菓子」や色の変わる飲み物「サスケ」を片手に、ピカデリーサーカスで遊んでいました。「成功すればメダルが倍増」、子供にとってはひとつの“ギャンブル”。堅実派の友はいつも「2」に賭けてましたが、一度当たって味を占めて以来、私はいつも「30」に。そう、人生は常にギャンブルさ、とオトナぶってクソ生意気にほざきながら・・。子供心をドキドキワクワクさせ、でも時には大金を飲み込む恐ろしさも合わせ持ったピカデリーサーカスが貯金箱になりました。レトロなデザインはそのまま、単純明快なゲーム性も相変わらずです。実際に遊んでみました↓まず、実際のメダルゲーム機とは多少ルールが異なるので、遊び方をご説明します(貯金モードの場合)。貯金箱にお金を入れます。枚数に応じてベットできる数も増えます。5個の番号ボタンからお好きな番号を押します。各番号は最高4枚までベットできます。回転盤に止まった目に応じて、当たりの数のカウントが増加します。カウントが一定値を超えると払い出し扉が開き、お金などが払い出されますつづいてゲームモードの説明を。全部で3種類を楽しめます。普通に貯金モード当たった目と同じ数のランプが点灯。回転盤1周分のランプが点灯すると払い出し扉が開きます。 じっくり貯金モード当たった目の半分の数のランプが点灯。回転盤1周分のランプが点灯すると払い出し扉が開きます。 クイックオープンモード当たると必ず扉が開きます。本モードの場合のみ、2・4・6・10・30の5つの数字は同じ確率で当たります。 例えば「普通に貯金モード」の場合、ルーレットを「2」で当てると、カウントはまず2。次に「6」で当てると、カウントは2+6=8に。・・・その後カウントが回転盤1周分(28)に達すると、ようやく払い出し扉が開きます。ふむふむ、だいたい分かったので、いざ勝負!まずお金を入れると「チャラン」、ルーレットが回っているときは「ピ・ピ・ピ・ピ・・」、当たっても「ピロリン!チン!」と、特にBGMもなく非常に無機的、いやいやシンプルなサウンド。これこそが開発者にとってゆずれないこだわりだったのでしょう。ケータイで音楽が聴けるこの時代、まさに発売当初の携帯電話のような図体・サイズながらも、あえて実機を忠実に再現。「ほんの数十年前はこんなだったんだよ」、せわしなく毎日を過ごす私達に、ゆっくり歩けよと訴えかけてくるようです。お金を入れて、5種類の数字からお好きなものを選びベットします。一度に最大で、5種類×4枚=20枚のベットができます(貯金モードの場合)。回転盤はこんな感じ。たくさんの数字をベットすれば当たる確率は高まりますが、そういうときに限ってハズレの「0」に入るんです・・。肝心のルーレットは、意外と賢い?のか、当たらない・・。7回目くらいで初めて当たりました。「2」のマス目が多いので、確率的にはそこに止まるのが多いはずなのに、平気でスルーします。同じ数が連続して出て、そろそろ他の数字かと思いきや、それをあざ笑うかのようにまた同じ数に止まります。子供の頃お小遣いを全部飲み込まれ、楽しいはずのゲーム機が悪魔のような一面を見せたあの情景、デジャブのようによみがえって来ました。ギャンブラーの血を沸々とさせ、次は当ててやる!と思わずハマること間違いなし。酔っ払ったお父さんに渡せば、いい感じで貯金に協力してくれるはずです。(その時はもちろん「じっくり貯金モード」にしておきましょう)上はパッケージに記載されている画像。ストッカー部分には貯めたお金以外に、小物などを入れておいて払い出すことも可能。例えば、アメやチョコなどを景品として入れておけば・・お子様には大盛り上がり!個人的には、ルーレットが当てた数と同じ数を払い戻すような実機さながらの機能があれば良かったのですが・・。でもついつい挑戦してしまうので、意外とお金が貯まるスピードは早いかも。リビングに置いて、家族みんなの共同貯金箱として楽しむのもオススメ。でも本体裏側からお金を取り出せますので、極悪人には要注意です。
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