アイテム詳細
商品説明
MAX/MSPに、映像プログラミング環境を追加する「Jitter」をバンドルしたセットです。音声だけでなく、視覚に訴えかける映像も含めた、総合的な表現を可能にする究極のツール。 Max/MSP 5 日本語対応版 概要 Max/MSP 5は音楽とマルチメディア向けのオブジェクト型統合開発環境であり、特別な開発言語を必要としないオブジェクトを配置する直感的なプログラミング方法を採用しており、その場でプログラムの動作確認が行なえる柔軟性に富んだ開発環境を提供します。 また、映像データを高速に処理できる様に最適化されているJitterを併用する事で、映像処理や2D/3Dの扱いも可能とし、ありとあらゆるデータをGPU上で処理する事ができます。サウンドファイルの生成、オーディオ&ビジュアル・プラグインの開発、DJ/VJ用途、インスタレーション制作と言った事が可能なほか、インタラクティブ性を有したWEBコンテンツの作成、プロダクトのプロトタイプ開発と言った様々な用途にも対応でき、最近話題の次世代携帯デバイスのアプリケーション開発環境としても大きな注目を集めています。近年、日本でも芸術、工学と言った専門教育機関への普及が一気に進み、次世代の作家達に必要なツールとしての認知度が高まり、全国でMax/MSPのワークショップが頻繁に開催される様にもなりました。日本語対応版の大きな特徴として『メニューの日本語化』『膨大なドキュメント群の日本語化』が上げられます。特にドキュメント群の日本語化で、プログラミングの最中に生じた不明な項目を検索し、素早く答えを見つけ出す事が可能となりました。また、ドキュメント群には丁寧に記されたチュートリアル、詳細なオブジェクトの解説等が含まれております。これら、教育機関からの要望が高かった日本語対応を実現したことで教育現場でのさらなる普及が見込まれます。 プログラミングしながら動作確認! Maxの大きな特徴として、プログラミングしながらすぐに動作させることができるという点が挙げられます。また、優れたオンライン・ヘルプ機能によって、オブジェクトの機能を動作させながら理解することができます。 オブジェクトの追加が自由自在! Maxの『オブジェクト』は自由に追加することが可能であり、機能を拡張していくことができます。現在、サード・パーティ製のものなど多数のオブジェクトが提供されており、またC言語を修得されている方ならば、自分自身で新たなオブジェクトを開発してMaxで利用することができます。 製品構成 全ての基本となるMax、DSPプログラミングを行うためのMSPをベースに、映像などのマトリックスデータを取り扱うことができるJitterがバンドルされたセットです。また、ユーザー・インターフェースを強化できる『MegaMax』をはじめとしたサード・パーティ製オブジェクトや、世界中のMaxユーザーが開発したフリー・ユースのオブジェクトが多数存在しており、必要に応じてMaxに機能を追加していくことが可能です。 Jitter-ビデオプログラミングエンバイロメント Jitterは、ビデオ、3Dグラフィックやマトリックスの処理などをリアルタイムに取り扱う、150個ものオブジェクトからなるMaxの映像プログラミング環境です。JitterのオブジェクトはMax/MSPの機能を拡張し、動画処理や静止画から3Dジオメトリーやテキスト、表計算に至るまで列と行で表現されるあらゆるマトリックス・データの視覚化や解析など、様々な用途や表現に置いて使用する事が可能です。 動作環境(MAX/MSP) ■Macintosh OS:Mac OS 10.4以降CPU:G5またはIntel CPURAM:1GB以上HDD:350MB以上の空き容量その他:インターネット接続環境(※製品のオーソライズ時に必須) ■Windows OS:Windows Vista/XP(各日本語版) CPU:Pentium 4相当 RAM:1GB以上 HDD:350MB以上の空き容量 その他:インターネット接続環境 (※製品のオーソライズ時に必須) 動作環境(Jitter) ■Macintosh ■コンピュータ:PowerPC または Intel Mac ■ビデオカード:OpenGL対応のビデオカード推奨(Open GL 1.4以上) ■メモリ:1GB以上の空き容量 ■システムソフトウェア:Mac OS X 10.4 ご注意:Jitterを動作させるにはMax/MSPが必要となります。 QuickTime7.1以降が必要です。 ■Windows ■ビデオカード:OpenGL対応のビデオカード推奨(Open GL 1.4以上) ■メモリ:1GB以上の空き容量 ■システムソフトウェア:Windows XP or Vista ご注意:Jitterを動作させるにはMax/MSPが必要となります。 QuickTime7.1以降が必要です。 * 最新のOpenGLドライバについては、NVidiaやATIなどのグラフィックカード・メーカーにお問い合わせください。※画像は英語版となります。
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